ゴルフ軸ラボは、ゴルフの上達を「技術の積み上げ」だけでなく「体の使い方」という視点から見直すことをテーマにしたサイトです。
このサイトで伝えたいこと
練習量を増やしても、スコアがなかなか伸びない。力一杯振っているのに飛ばない。軸を意識しろと言われても、軸が何なのか分からない。そういう悩みは、多くのアマチュアゴルファーが共通して感じているものです。
このサイトでは、そうした悩みの背景にある「体の状態」に注目しています。スイングを始める前に体が整っているかどうかで、同じ練習でも積み上がり方が変わることがあります。「軸は固めるより整える」「動かす前に整える」という考え方を軸に、力みを増やさない方向での上達のヒントをお届けします。
紹介している内容は、特定の道具や商品を売るためのものではありません。体の使い方という、誰にでも試せる土台の部分を中心にまとめています。
運営者について
運営者のヤセイと申します。武術と整体を通して、長く「体の使い方」を追いかけてきました。
先に打ち明けておくと、私はゴルフをしません。クラブもほとんど握ったことがありません。それでもゴルフのサイトをやっているのは、私が見ているのがスイングの技術ではなく、その一つ手前――クラブを振る「体そのもの」だからです。
私に体の使い方を教わった方が、後日こんなふうに言ってくれることがあります。「あれから飛距離が伸びた」「スライスが減った」「はじめて“軸”の意味が分かった気がする」。ゴルフを教えたわけではない私がこう言われるのは、いつも少し不思議で、そして嬉しい瞬間です。中には「専門のレッスンより変化を感じた」と話してくれた方もいました。
私がお渡しできるのは、競技を問わない「体の土台」です。武術の世界では、力を込めることよりも、余分な力を抜いて体を一本の軸として使うことを何より大切にします。この感覚が入ると、スイングは「自分で振る」というより、体がほどけるように動き出す。腕や腰の一点に力が集まりにくくなるので、振り疲れや故障の予防にもつながっていきます。ゴルフを離れても「疲れにくくなった」「肩や腰が楽」という声をいただくのは、同じ理由からだと思います。
逆に、私に聞かないほうがいいこともあります。グリップの細かな握り、コースの攻め方、プロ独特の感覚――そこは本職のコーチにはかないません。私の役目は、そのレッスンがきちんと効く「体」を、先に用意しておくことだと考えています。
武術は10年以上、元世界チャンピオンの師のもとで学びました。今は整体師として、これまで延べ369名の体に触れています。筋力トレーニングだけではなかなか届かない、日本人が昔から培ってきた体の使い方――そこにゴルフ上達の隠れた近道があると、私は本気で思っています。一般的なトレーナーとは少し違う角度から、お役に立てるはずです。
プロ・アマを問わず、短い期間で「体が変わった」と感じてくれる方が少なくありません。このサイトが、あなたのゴルフと、その先の毎日にとって、小さなヒントになればうれしいです。
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